エイブル・アートとは、障害のある人たちが「生」への証として生み出した作品を「可能性の芸術」としてとらえ、芸術と社会との関わりを「自己実現・協働・癒し」を柱に考えて行く市民活動です。 2009年は、神戸・新開地の神戸アートビレッジセンターをメイン会場に開催しました。10回目となる今回は、「人間が好きになる」をテーマに、エイブル・アート作品展やシンポジウムなどと合わせて、兵庫県内の近畿ろうきん各支店ならびに会員労働組合・企業など約40ヵ所で障がいのある人のミニアート展「プライベート美術館」も開催しております。 ここでは、2008年までの作品の一部をご紹介いたします。