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新着情報

子育て支援活動助成「近畿ろうきんNPOアワード」〜応募受付中です!〜

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「近畿ろうきんNPOアワード」は、「子育て支援活動」を進めるNPO団体やボランティア団体へ助成するもので、現在、次年度の助成プログラムの応募を受付しております。(申込期間2008年2月29日まで)子ども達や子育てに関わる支援など「未来に活かす」多様なプログラムについて、 多くのみなさまからのご応募を心よりお待ちしております。
近畿ろうきんでは、勤労者の生活と子ども達の未来を応援する「教育ローンキャンペーン」(2007年9月1日〜2008年4月30日)を実施しており、本アワードは、このキャンペーンにあわせたプログラムとして、期間中の新規ご融資額の0.05%(最大250万円)を近畿ろうきんが拠出して、「子育て支援」事業に助成するものです。

助成総額

キャンペーン期間中の教育ローン新規ご融資額の0.05%(最大250万円)
大賞    50万円  1団体
優秀賞   30万円  2団体
奨励賞   20万円  7団体    *団体数は予定

対象事業

2008年4月1日〜2009年3月31日に、日本国内で実施する新規事業(前年度からの継続事業も可)で、以下のいずれかの子育て支援事業とします。

  1. 子どもの成長を応援する事業
    【昨年の受賞例】
    ・障がい児への机上・宿泊学習
    ・食育をテーマにした放課後の学童活動
    ・農業体験教室
    ・重度障がい児のプール活動
    ・悩みを持つ子どもへのチャイルドライン
  2. 子育て環境を整える事業
    【昨年の受賞例】
    ・ひとり親の仲間づくりの場
    ・日本で暮らすベトナム人親子への日本文化・社会の体験活動
    ・お父さんと子どもとの料理教室
    ・仕事時間内の子どもの送迎など働く女性への子育て支援

 *直接子どもが事業の対象にならなくても、子育て支援に関わることなら応募いただけます。

応募要件

  1. NPO法人、ボランティア団体などの非営利の市民活動団体(任意団体を含む)
     *宗教活動や政治活動を主たる目的とした団体、民法上の公益法人、社会福祉法人等の特別法による法人、営利企業は除きます。
     *昨年の受賞団体は除きます。
  2. 近畿2府4県に、主たる事業所を置いている団体
  3. その他、書類提出、公開について要件があります。詳しくは、「募集のご案内」をご覧ください。

 *助成決定団体の名前・プログラム等は、ろうきんHPなどで公表されることがあります。その他の審査結果は公表いたしません。

応募方法

申込期間:2008年1月4日(金)〜2月29日(金)当日必着
申請書に必要事項を記入の上、提出書類を添付して、郵送にてご送付ください。
(申込書類は返却いたしません)
◇「募集のご案内」「申請書」は、下記をダウンロードしてください。

*当申請書は個人情報を含んでおりますので、受付は郵送に限らせていただきます。

万一、eメールやFAXにて送付いただいたことにより、漏洩事故等が発生した場合、当金庫は一切その責を負いませんので、あらかじめご了承ください。

選考基準

  1. 事業について(配点比率:70)
    先進性、創造性、実現性、継続性、発展性、効果、波及性、共感と市民参加、資源の活用など
  2. 団体について(配点比率:30)
    組織、活動歴、活動内容、運営体制など

選考方法

審査委員会において、書類審査で決定します。
結果発表は、2008年5月末までに助成団体のみに書面で通知します。

【審査委員】
網島 雅彦さん (ろうきん会員推進機構 近畿推進会議議長)
島 久美子さん (NPO法人子どもNPO和歌山県センター 理事)
山縣 文治さん (大阪市立大学 生活科学部教授)
山添 令子さん (生活協同組合コープこうべ 執行役員)
法橋 聡     (近畿労働金庫 地域共生推進部長)

お問い合せ・お申込み先

近畿労働金庫 地域共生推進部
(担当/西・金丸、受付/月〜金、8:50〜17:10)
〒540-8523 大阪市中央区森ノ宮中央1-10-14
Tel: 06-6942-1908  Fax: 06-6941-6439

<昨年度の受賞団体「NGOベトナム in KOBE」の事業紹介>

この団体は、神戸に暮らす在日ベトナム人を対象とした生活相談や子どもの母語教育などを行ってきました。

NPOアワードの助成事業では、ベトナムにはない日本の学校行事である『おべんとう作り』と『社会見学』を、ベトナム人のお母さんと子ども達が一緒に体験するプログラムを2日間に分けて実施し、あわせて40人弱の参加がありました。

日本の料理を作りたくても、どんな調味料を使ってよいのかわからず、困っていたお母さんが多い中、料理教室ではベトナム語のレシピを作るなどの工夫を凝らしたものでした。
また、池田市のインスタントラーメン発明記念館への社会見学では、前回習ったお弁当を持参し、五月山公園で楽しいランチの時間を過ごしました。

学習と実践をセットにしたプログラムによって、言葉の壁で、日本社会とうまくつながりをもてないベトナム人のお母さん達に、すぐ使えて日本文化への理解が深まると、大好評のプログラムとなりました。

活動風景

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