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新着・イベント情報

ろうきん社会貢献・すまいるプロジェクト 「エイブル・アート近畿2013 ひと・アート・まち京都」を開催しました

2013年12月7日から15日まで、知恩院和順会館、元・立誠小学校、ju:彩ギャラリー、ゼスト御池にて、「エイブルアート・近畿2013 ひと・アート・まち京都」を開催いたしました。1万人を超える大勢の方々にお越しいただき、障がい者アート「可能性のある芸術」を体感いただくことができました。

エイブル・アート近畿2013 ひと・アート・まち京都オープニングセレモニー

京都市庁舎前広場にて、エイブル・アート近畿のオープニングセレモニーを実施しました。
京都市長 門川さまをはじめとするご来賓の方々にお越しいただき、参加者も約350名にもなるセレモニーを開催できました。京都のクラシックアーティストによる弦楽四重奏、障がい者団体のハンドベル、盲目の車椅子ミュージシャンなどの演奏は、参加された多くの人びとに感動を与えました。

障がい者アート展覧会

障がいのあるアーティストの力強い作品を、多くの市民のみなさんにご覧いただきました。「エイブル・アート」のアートとしての素晴らしさや、京都の地場産業とのコラボレート商品など、アートを障がい者の仕事作りへ展開する活動をお知らせすることが出来ました。

展覧会1

展覧会2

展覧会1「ステキ・スマイル・ストーリー」

京都在住のアーティストを中心としたアーティストの絵画を展示しました。

展覧会2「ブラッシュアートTOMOKO KAWAO with Friends」

書家の川尾朋子さんと障がいのある人とのワークショップで生まれた作品を展示しました。

アートプロジェクト「ココカラート・京都」

期間中の休日3日間、京都の大学、福祉団体、アーティストが、自分たちの得意分野を活かして、ワークショップを行いました。
本アートプロジェクトが地域の障がい者、子ども、高齢者など、色々な世代の人たちを繋ぐ架け橋になりました。

プライベート美術館

京都市内の生協、商店、近畿ろうきんの営業店にて、ミニ展示会を実施しました。
生協店舗へ買い物に来た生協組合員、食堂へ食事をとりにきた学生など、多くの人びとが気軽に「エイブル・アート」に触れる機会を持つことができました。

企画名

ろうきん社会貢献・すまいるプロジェクト
エイブル・アート近畿2013 ひと・アート・まち京都

主催

近畿労働金庫

企画

財団法人たんぽぽの家

共催

立誠・文化のまち運営委員会

後援

京都府、京都市、京都市教育委員会、京都府社会福祉協議会、 京都市社会福祉協議会、京都労働者福祉協議会、京都府生活協同組合連合会、 全労済京都府本部

特別協力

京都造形芸術大学こども芸術学科

協力

京都生活協同組合、立命館生活協同組合、同志社生活協同組合、乙訓医療生活協同組合、立命館大学サービスラーニングセンター、特定非営利活動法人Salut、特定非営利活動法人スウィング、一般社団法人きょうと福祉ネットワーク晴耕雨読、社会福祉法人菊鉾会テンダーハウス、Peace of Hair、新明塾工房ソラ、知恩院和順会館、京都御池地下街株式会社、京都三条ラジオカフェ、特定非営利活動法人きょうとNPOセンター、特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン、エイブルアート・カンパニー