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新着・イベント情報

阪神・淡路大震災20年に係るシンポジウム 『阪神・淡路大震災20年、これからの協同組合の役割』を開催しました。

2月21日(土)、賀川記念館(神戸・三ノ宮)において、震災からの20年を 振り返りながら、これからの協同組合の役割を考えるシンポジウムを開催しま した。(共催:近畿ろうきん・賀川記念館・コア100賀川、協力:兵庫労福協 )

会場には、コープこうべ、ならコープ、生活クラブ都市生活、JA兵庫などの協 同組合、兵庫労福協・連合兵庫・近畿労金労組兵庫支部、しみん基金・KOBEな どのNPO、近畿ろうきんの職員も含めて、約90名もの参加がありました。

開会あいさつ
西 義人 参事(賀川記念館)
河口 勲 会長(兵庫県労働者福祉協議会)

基調講演
「阪神・淡路大震災の教訓を未来にいかす〜協同組合への期待〜」
講師:小森 星児さん (神戸商科大学 名誉教授、神戸復興塾 塾長)

パネルディスカッション
=パネリスト=
柳瀬 啓子さん (コープこうべ 元理事、賀川記念館 語り部)
池田 啓一さん (NPO法人都市生活コミュニティセンター 理事)
橋谷 惟子さん (美しい街岡本協議会 会長、ハンドインハンド 社長)
浦田 和久    (近畿労働金庫 地域共生推進部 部長)[当時]
=コーディネーター=
山口 一史さん (コープこうべ 理事長)

閉会あいさつ
本多 義弘 常務理事(近畿労働金庫 兵庫地区統括本部 本部長)

西参事(賀川記念館)

河口会長(兵庫労福協)

“参加”を通じた活動と協同で支え合う“福祉コミュニティの創造 ”が重要!

基調講演では、「震災時は10年後の世界に投げ出され、一気に現代のさまざま な社会課題への対応が突き付けられた。支援される者・支援する者の分担では なく、“参加”を通じた活動と協同で支え合う“福祉コミュニティの創造”が 重要」と問題提起がされました。

パネルディスカッションでは、各団体の被災当時の対応・活動を振り返りなが ら、これからの課題、そしてさらなる連携・協同に向けた交流・取り組みが必 要なことを話し合いました。

小森 星児さん(神戸商科大学 名誉教授、神戸復 興塾 塾長)

本多本部長(兵庫地区統括本部)

パネルディスカッションの様子