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新着・イベント情報

【ご案内】 協同シンポジウム2018 in おおさか ~SDGsで誰もほっとかへん社会へ~

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 「2012国際協同組合年」を契機に、日本においても協同組合間協同の機運が高まるなか、生協と労金の連携強化をさまざまに進めてきました。そのような中、連携・協同の姿を内外に形として示し、生協運動・労金運動への共感と信頼を高めるべく、「協同シンポジウム」を2013年より毎年開催してまいりました。
 第6回となる2018年は、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」と協同組合が果たす役割をテーマに取り上げて、双方の運動の機運を一層高める機会とするとともに、協同セクターや労働団体、NPO、ボランティア等の活動を共有し、連携について考えます。

日 時

 2018年10月13日(土)13:15~16:30(12:45開場)

開催場所

 新大阪丸ビル別館(大阪市東淀川区東中島1-18-22)
※地図はこちら
※アクセス:JR京都線「新大阪」駅東口より徒歩約2分、
 地下鉄御堂筋線「新大阪」駅⑤⑥出口より徒歩約8

プログラム内容


キーノートスピーチ1

「誰も置き去りにしない! SDGsを自分事化して、世界を変革する」
スピーカー…根本 かおるさん(国連広報センター 所長)
SDGsとは何か、どのような背景で生まれてきたのか、どのような未来へ向かおうとしているのか、SDGs達成に向けて生協や労金など協同組合への期待、また協同組織が大切にしている協同・連携はSDGs達成に有効であることなどについてお話しいただきます。

キーノートスピーチ2
「協同組合が、SDGsに取組む際の意義、可能性、課題」
スピーカー…田中 夏子さん(日本協同組合学会 会長)
生協や労金など協同組織のありたい姿や課題意識とSDGsを関連づけて、どのような実践事例があるのか、今後に期待される取組み、また協同組織が大切にしている協同・連携はSDGs達成に向けてどれだけ有効であるのか、その可能性と課題などについてお話しいただきます。

バズセッション
「SDGs達成に向けて、自分が・組織が取組めること」
SDGs達成に向けて、自分が・組織が取組めることについて、グループで意見交換をし、全体で共有します。

参加費

 無料(定員200人)

お申込み方法

 ウェブ用申込みホームにて、お申込みください。→ こちら
※お問合せ06-6809-4901(大阪ボランティア協会 担当:船越・永井)

主  催

 近畿労働金庫大阪地区本部、大阪府生活協同組合連合会

後  援

 大阪府、大阪市、堺市、朝日新聞社、毎日新聞おおさか支局、読売新聞社、産経新聞社、NHK大阪放送局、国際労働機関(ILO)駐日事務所、日本協同組合連携機構(JCA)、大阪府農業協同組合中央会、大阪府漁業協同組合連合会、大阪府森林組合、社会福祉法人大阪府社会福祉協議会、社会福祉法人大阪市社会福祉協議会、社会福祉法人堺市社会福祉協議会

協  力

 大阪労働者福祉協議会、全労済関西統括本部大阪推進本部、近畿勤労者互助会、特定非営利活動法人関西NGO協議会、社会福祉法人大阪ボランティア協会(事務局)