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新着・イベント情報

【ご案内】CODE未来基金 阪神・淡路大震災25年特別企画 若者の生き方を語る~次代の市民活動をともに考える~ =社会貢献プロジェクト・笑顔プラス=

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 社会貢献預金(笑顔プラス)の寄付先団体のCODE海外災害援助市民センターは、1995年阪神・淡路大震災からはじまった市民活動より生まれたNGOです。世界各地で起こった災害への援助活動を通して、「困ったときはお互い様」の想いをつないでいます。

 「CODE未来基金」とは、未来のNGO(市民活動)について考え、それを支える人材の育成とサポートを目的に設立されました。
このたび、この未来基金のフィールドワークに企画・参加した若者から、見つけた学びや、ご自身の生き方を語っていただきます。
そして、次世代の市民活動(NGO活動や労働・生協運動)についてともに考える機会としていきます。

 

 

開催日時

① 2019年10月27日(日)、② 11月17日(日)、③ 12月22日(日)
④ 2020年 1月19日(日)、⑤  2月 9日(日)
 ※各回とも、14時~16時

会 場

こうべまちづくり会館 2階ホール ※地図はこちら
 ※元町駅(JR・阪神)西口から西へ10分、花隈駅(神戸高速)東口から南へ3分
  みなと元町駅(地下鉄海岸線)西1出口から北へ2分

各回のテーマ

①10月27日(日) 「お金に依存しない自立した生活をめざして」(語り手:久保 陽香)
 
2017 年度後期、中国四川フィールドワーク参加者。 現在は、発明家の藤村靖之先生のアトリエ「非電化工房」で住み込み弟子 として、お金に頼らなくても生きていける自活力を学んでいる。

②11月17日(日) 「学生のやりたいを見つける」(語り手:羽田 和真)
 
2016 年度前期、フィリピンフィールドワーク参加者。 現在は NPO「The Peace Front」でスタッフとして活動中。 教育をテーマにした海外スタディーツアーを通して若者と触れ合う。

③12月22日(日) 「コミュニティナースが取り組む地域支援」(語り手:立浪 雅美)
 
2016 年度後期、ネパールフィールドワーク企画者。 現在は、尼崎市で保健師として働きながら、寺院を拠点としたコミュニ ティワークを実施している。

④1月19日(日) 「昆虫食で世界の食システムに挑戦する」(語り手:西本 楓)
 
2017 年度後期、中国四川フィールドワーク企画者。 現在は社会的企業「BugMo」を立ち上げ、昆虫プロテインバーの生産や、 販売などを行っている。

⑤2月  9日(日) 「若者の生き方について考える」(語り手:金 益見)
 
神戸学院大学人文学部講師。博士(人間文化学)。
大学院在学中に刊行した「ラブホテル進化論」で橋本峰雄賞を受賞。漫画家にインタビューした「贈りもの」、「やる気とか元気がでるえんぴつポスター」など著書多数。

参加費・資料代

500円(要予約)

お申込・お問い合せ

CODE海外災害援助市民センター
TEL:078-578-7744、FAX:078-574-0702、E-mail:info@code-jp.org

主 催

NPO法人CODE海外災害援助市民センター、CODE未来基金ユースグループ

共催・協賛

近畿労働金庫

共 催

生活協同組合コープこうべ、神戸市、神戸市危機管理室、神戸まちづくり公社Tell-Net

後 援

朝日新聞神戸総局、神戸新聞社、毎日新聞神戸支局、読売新聞神戸総局、
NHK神戸放送局、MBS毎日放送