財形住宅のサービスをご案内します。近畿ろうきんでは、お引出し手数料全額還元サービスを実施中です。


財形貯蓄

財形住宅

近畿ろうきん(近畿労働金庫)の財形住宅は、マイホームの新築・購入(中古含む)や、増改築・マンションのリフォームなど、住まいの資金づくりに最適です。

貯蓄残高550万円まで(「財形年金」と合わせて)、お利息に税金がかからないのでおトクです。
将来のマイホームをめざして早いうちから無理なくスタートしましょう!

財形住宅の金利は? 預金金利一覧
預金保険制度について詳しく知りたい 預金保険制度とペイオフについて

店舗・電話などで問合せや相談をしたいお問合せ・ご相談 まずは資料を取り寄せたい資料請求(無料)

特長

お利息に税金のかからない非課税扱い

財形年金と合わせて貯蓄残高が550万円まで、お利息に税金(お利息の20%)がかかりません。

新築はもちろんのこと中古住宅やリフォームにも

マイホームの新築・購入(中古住宅もOK)の他にも、増改築やマンションのリフォームなど、住まいの資金づくりに最適です。

払出しの際の法定要件について 財形住宅の払出し要件

財形貯蓄とは? 財形貯蓄詳細

商品概要

ご利用いただける方 満55才未満の勤労者の方で、おひとりさま1契約(財形年金・一般財形との併用は可能です)
※ お勤め先企業によって異なる場合がございます。
預金金利 預金金利一覧を見る
資金使途

1. 新築・中古住宅の購入
2. 工事費が75万円を超える増改築など
3. 建て直し・買替え

※ ご本人または共有名義(ご本人を含む)の住宅であることが条件となります。

積立方法 毎月の給与と夏・冬のボーナスから事業主による天引き

商品説明書を見る
財形住宅(ワイド型)(PDF:150KB)
財形住宅(スーパー型)(PDF:152KB)

財形住宅の払出し要件

財形住宅は、マイホームの取得・増改築などを目的に解約・引出しする場合、利息が非課税扱いとなりますが、非課税のメリットを受けるためには次の要件を満たしていることが必要となります。
なお、詳細については、お取扱店へお問合せください。

  1. 本人が居住する住宅であること
    ・床面積の2分の1以上が居住用であること
    ・当該住宅に財形貯蓄契約者本人が住むこと(住民票が取れること)
  2. 自己または自己を含む共有名義の住宅であること
    共有名義の場合、非課税によるお引出し可能金額は、「全体の費用×自己の持分割合」が上限となります。
  3. 床面積に関する要件
    ・住宅の新築・購入(中古住宅を含む)の場合 床面積が50m²以上であること
    ・増改築などの場合 増改築後の床面積が50m²以上であること
     ※床面積は、建物の登記簿謄本に記載される面積となります。
  4. 中古住宅に関する要件
    ・耐火構造住宅でない場合=20年以内に建築されたもの
    ・耐火構造住宅の場合=25年以内に建築されたもの
    ※なお、2005年4月1日以降に取得した「耐震構造の住宅」の場合は、建築後経過年数に関する要件がありません。
  5. 増改築などの範囲について
    ・一戸建て住宅の増築、改築、大規模修繕、または大規模模様替え
    ・マンションの一定のリフォーム
    ・住宅の居室、台所、浴室などの床または壁全部の修繕・模様替え
    ・地震に対する安全対策のための修繕、または模様替え
    ・高齢者の方が自立した日常生活を営むための修繕、または模様替え
     ※工事費用が75万円を超えるなど、一定要件を満たす必要があります。
     ※最終的な判断は、建築士の「増改築等工事証明書」などによることになります。
  6. 払出し時の必要書類
    非課税扱いでの払出しの際には、払戻請求書以外に以下の書類が必要となります。
新築・購入の場合

1.工事請負契約書(写)または売買契約書(写)
2.持家取得後の住民票
3.建物の登記簿謄本(写)、抄本(写)または登記事項証明書(写)
※マイホーム取得前に資金が必要となる場合は、工事請負契約書(写)または売買契約書(写) を提出すると、取得費用かまたは残高の90%のいずれか低い方の金額まで払戻すことができます。

増改築などの場合

1.工事請負契約書(写)
2.住民票
3.建物の登記簿謄本(写)または抄本(写)
4.建築士または建築主事の発行する次のいずれか一つ

  • 「増改築等工事証明書」(写)(75万円超100万円以下の場合、増改築等工事完了届でも可)
  • 検査済証
  • 確認済証
最寄りの店舗またはお電話で
お気軽にお問合せください
まずは資料を取り寄せて
財形住宅を検討したい方はこちら
お問合せ・ご相談 資料請求(無料)