近畿ろうきんNPOパートナーシップ制度は、「会員組合員を中心とした近畿ろうきんの利用者」と「近畿2府4県で活動を行なうNPO」を、ボランティア活動を通してつなぐことで、地域貢献をめざす制度として2000年度からスタートしました。

2011年度以降は、東日本大震災や熊本地震など、度重なる自然災害を受けて、本制度を復興・防災・減災支援のプログラムに変更し、近畿2府4県のNPO支援センターとの協働により取り組んできました。

2018年度からは、SDGs(持続可能な開発目標)のスローガンである「誰一人取り残さない」社会づくりに向けて、本制度で「社会的弱者の“居場所づくり” “支え合いのネットワークづくり”への支援活動」をスタートしました。

2020年1月以降、「新型コロナウイルス感染拡大」が大きな社会課題となり、NPO等の市民活動においても、取組みや組織の存続も危ぶまれる事態となりつつあります。
そこで、2020年度は「新型コロナウイルス感染拡大に対するNPOへの支援活動」を主なテーマとし、取組みを進めます。
また、居場所づくりへの支援活動や、防災・減災の取組みも継続して行います。

NPOパートナーシップ制度 実施概要

2020年度実施概要

これまでの取組み

2019年度の取組み詳細