当金庫は、ピンクリボン運動を応援しています。
近畿ろうきんATM、セブン銀行ATMで近畿ろうきんカードをご利用いただくと現金によるお引出し・お預入れ1回につき0.5円を近畿ろうきんが負担し、公益財団法人 日本対がん協会「ほほえみ基金」に寄付いたします。

近畿ろうきんATM セブン銀行ATM で お引き出し お預入れ ピンクリボン運動

2013年4月1日から2018年3月31日までの実績に対する寄付金額

27,558,518円

みなさまのご協力ありがとうございます

「ほほえみ基金」とは

公益財団法人 日本対がん協会の「ほほえみ基金」は、乳房専用のX線撮影装置であるマンモグラフィなどの乳がん検診機器の整備、無料がん相談などの患者支援、啓発活動などに役立てられます。

詳しくはこちらをご覧くださいほほえみ基金(公益財団法人 日本対がん協会)

ピンクリボン運動とは

ピンクリボン運動は、乳がんの正しい知識を広め、早期発見・早期治療の大切さを啓発する世界的な運動で、日本においても多くの団体が運動に参加しています。

世界に広がる「ピンクリボン運動」

1980年代のアメリカで、幼い子供を残して乳がんで死去した女性の母親が、同じ悲しみを繰り返さないようにと願い、孫にピンク色のリボンを手渡したことが始まりとされています。

世界的に広がったピンクリボン運動の啓発活動の一例として、ピンクリボン月間である10月には世界中の街で建造物をピンクリボン運動のシンボルカラー・ピンク色にライトアップする取組みをはじめ、街頭フラッグ、街頭での啓発グッズの配布、さまざまなメディアを起用したピンクリボンアピールなどが行われます。

日本では、2000年代に入ってからピンクリボン運動が認知されるようになり、乳がんを啓発するウォーキングや、ピンク色にライトアップされた東京タワー、レインボーブリッジなどが注目を集めました。